KASUGA inc.

知って欲しいITコストの大事な話

過去数年の間に個人・法人合わせて数十のシステムについてのご相談を受ける中で、 毎月出てしまっているITコストが必要か分からず(気づかず)に、 毎月払い続けているクライアント様が多いということに気づきました。 大切なお金を守り、意味ある事業を成長させるところに使って欲しい、 そんな思いで本サービスを提供しております。

ITの関わる費用は無形資産という特徴もあり、価値がイメージしづらいです。それこそラーメン1杯800円と提供されていれば、出てくるものの味などをイメージできると思いますし、それが10,000円ですと言われたら求めるものとの費用の差が大きいと自然と判断できると思います。
車を買うときも、車種やカラー、新車の価格であったりが決められているため、用途と予算に応じて買うものが決めれると思います。

それがITでは途端によくわからなくなるのです。
IITは、使い方によっては「仕事・業務の効率化によるコストカット」「情報拡散や認知拡大」「自前のEC機能などによる売上の大幅口上」など…。
上手く利用すると、利用しない時との差が何倍にも何十倍にもなる可能性があります。
その可能性の高さもあいまってIT人材の人件費は高く、システム開発費などはその人件費含むシステムの価値が上乗せされたりします。

ただし、いかにIT人材に価値があったり、システム開発費が高くとも、今の事業の内容や会社の資金力、誰がお客様なのか、どういうビジョンを掲げて事業を運営するのかなどによって、価値となりうらないシステムも出てきます。
それこそ必要最低限軽自動車があれば十分なのにフェラーリのような高級車を買うようなものです。
また、IT化は事業の成長やシステム・サービスを扱う人の慣れによってもどこまでが最適化も変わってきます。

これらを1つ1つ丁寧に見て、無駄のない事業成長のためのIT化のご支援をKASUGAはご一緒させていただきたいと考えています。