KASUGA inc.

過去の事例

過去にいただいたご相談の内容をご紹介します

使用していない
サーバー固定費を0に

毎月発生しているサーバー代を見直し、余剰分を整理します。

よくあるケースとしては、使用していないサーバー代が毎月発生しているものです。前任者や過去に依頼したシステム会社が立ち上げ後、そのままにしているケースもたくさんあります。そして下手に触ると今動いているものに影響が出てしまうため、怖くて触れないという声も聞きます。過去には、サービス規模や運営している事業の内容、毎月支払われている金額から余剰分を確認し、1つ1つ確認して不要なものを削除することで、月に2〜15万近く削減することができました。

システム開発費の
見積り確認

その見積もり内容が適切か診断いたします。

事前に決まっている予算を上回り高いと感じることも、やることが多すぎて見積もりが高くなってしまうこともあります。多くの場合、やりたいことに対してその見積もり・提供される価値が納得いかない・分からない場合に高いと感じます。その違和感をそのままにせず内容を精査することで、初期の見積もりが1000万だったものを、200〜300万まで下げて実現できたりもします。

依存している外部ベンダーの
保守費の見直し

困った時に親身になってくれるベンダーですか?

システムやアプリケーション保守は何かあった時の保険で大事なものになります。しかしながら保険も事業の状況や保守内容が適切でないか、過剰でないかは定期的に見直すべきです。何もしていないのに過去の契約などがそのままになり数十万払い続けていたケースなどもあるので、必要な分だけに減らせるようにしましょう。

予算から考える
システム化戦略

工夫一つで低予算でも出来ることはたくさんあります。

予算があれば選択肢は増えますが、予算がなくても仕組みやサービスの組み合わせ・活用でもやりたいことは実現できたりします。お客様(ユーザー)が求めていないところに拘ってお金をかけて作るよりも、大切な価値を提供できるベースの仕組みを事業内容に合わせて組み立てていくことで、初期コストをあまりかけずに事業のIT化やサービスリリースができます。

開発に投資した
サンクコストの手放し

せっかくお金をかけたのに…と思い、捨てられないシステム。そのままにしてても人件費やサーバー代だけがかかってしまうのを一緒に諦めましょう

こちらも思った以上に多くあるケースです。過去〜現在で多くのお金をつぎ込んで作った、もしくは作り途中のシステムが古くなったり、事業の成長や変化によって無価値・負債になることもありますが、かけたお金の分だけ捨てられずにいる状態です。古くまともに動かない燃費の悪い車を長いこと持ち続けると手入れのコストなど維持するだけでもお金がかかるように、どこかで手放す決断をする必要があります。未来の機会損失や負債を溜めない為に手放す決断をしましょう。

事業内容と社内の人員に
合わせたサービス選定

高いから良い、多機能・高機能だから良いではなく、事業と人に合わせてサービスを使いこなすことが大事です。

すごそうな機能であったり、高額だからシステムやサービスはいいというものではありません。機能が多いことはその分オペレーションの複雑性増したり、利用する人の教育コストなどが増えます。今の事業と携わる人に合わせて小さく取り組みやすいものから導入して定着できるように、サービス選定のお手伝いを致します。

無駄なシステム、
開発スコープの削減

完成遠のく、お金かかる、確認も修正も大変になる原因を除外していきます

ITコストの中で大きな無駄になる原因のひとつが、「誰がその機能を必要としているのかわからない」ものを「あったら良さそうだから」作るという点にあります。お金をかけてシステムを作るのは自分の住む家を一から作るようなもので、いろいろなところにこだわりを持ちたくなるのは自然なことです。しかしながら、システムを実際に使うのはお客様や現場の社員の方々なので、意思決定者の人が欲しいと思うものでも、他の人からすると欲しいものではないこともあります。また、何をシステム化するのが大変で何が費用対効果がいいのかも分からない状態だと、余計に念のためこれも入れておこうという心理が働くもの。そこを適切に整理して必要なものだけにすることで

社内のIT担当
育成します

企業の成長には、大切な社内メンバーの成長が必要不可欠です。外部に依存、丸投げせずに自分たちで出来るようにするための柱をたてます。

事業のIT化に必要なのはIT人材に他なりません。少人数であればご自身が、チームや部署単位であれば今後任せたい人に対してIT化を推進する上で必要な知見をインストールするお手伝いを致します。ご自身や社内で判断できることが増えると、新しいサービスやITの進歩に対しても惑わされず、自分たちに必要なものを見極められるようになり、結果として無駄なコストが払わずになり、事業推進のプラスになります。

ITで何ができるか分からない
を解消します

今の事業内容から、何がIT化して効果が高いか、何が今のままでよいかのイメージを共に作ります

IT化IT化と言われてもそもそもITがよく分からない方はすごく多いです。改めてInformation Technologyという語源に立ち返り、どういった情報を技術によって扱うかをご自身の事業に当てはめて一緒に考えてみるところから始めましょう。
報告書などの文字の内容も情報であり、それを紙からデジタルの、インターネットを通じてやりとりできるデータにすることで、場所を問わずやりとりも読むこともできるようになります。
お金の場合ならば、現金でお会計していたものをクレジットカード決済を導入することでクレジットカードのデータのやりとりを通じてすぐに終わります。なくすこともありません。POSレジのシステムを入れることで、算盤をはじかなくてもその日の売り上げをすぐに確認することができます。これも1つの情報を技術によって集約して効率よく扱えるようになる事例です。
今やITは難しいものではなく日常のいたるところにあるので、特別なものだと思わず、今一度ご自身の事業のどういった情報をどうしたら効率よく扱えるかという視点で見ていくことで、IT化のイメージはハッキリと、導入のハードルはグッと下がるようになります。

無駄な通信費を
カット

現在使っているサービスの通信費、適切な量まで減らします。

メディアのような、アクセスが多くサイト上に画像が多いため通信費がかさむケースです。
いい画像を上げようとするあまり、適切にリサイズや圧縮もされていないために、1アクセスあたりの通信が5MB〜10MBとかかってしまい、スマホ利用者にとっては大変重たいためにアクセスが不便となり、アクセス量が多いためにクラウドサービスでの転送量がどんどん嵩んでいきます。
こちらは基本的な運用やアプリケーション側の改修の提案を行い、適切な画像転送量の削減を支援します。
また、必要に応じて転送量がかからないところへ画像サーバーを配置するなど、クラウドサービスの契約方法の見直しによって画像転送量自体のディスカウントを組み合わせ、大きいところでは月に30〜40万近くの削減ができたケースがあります。